フランスからサリュー

Je vous porte un petit bonheur.

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またね、ロンドン。

夏休みのイギリス旅行から3ヶ月近く経つのですが、
今でも時々思い出に浸っております・・・

今回の旅行はこの本をお供に出掛けました^^

ハリー・ポッターをはじめ指輪物語、アリス、ピーター・パン、くまのプーさん、ピーターラビットなど
あまりにも有名で素敵な、イギリスのお話の舞台が紹介されています。
実はお友達がこの本のカメラマンで、ずっと前に頂いたものなんです。
で時々めくっては~「全部廻ってみたい」と密かに胸をときめかせておりました(笑)。

今回よーーーやくロンドンとオックスフォードを制覇
次は~湖水地方とエジンバラがいいなあ。。。

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ホグワーツ特急が出発する“キングス・クロス駅”。
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工事中で実際に撮影に使われた柱には近づけませんでしたが。。。
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訪れる沢山のハリーファンのために
《プラットフォーム9と3/4》の看板とカートが設置された
記念写真コーナーがちゃんとあります~
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こちらはラッセル・スクエア近くのアパート。
長女が「ママ、ここシリウス・ブラックの隠れ家があるアパートに似てない!?」っていうので
思わず写真をパチリ。
前には公園もあるしね~もしかしたら~ってドキドキしながら映画で見比べてみたら・・・
残念ながら違いました・・・でも1階の辺りや窓は本当によく似てます!

ほかにも“漏れ鍋”のあるレドンホール・マーケットや
謎のプリンスで死喰い人に壊されるミレニアムブリッジへも行きたかったけれど~
次回のお楽しみということで!

ロンドンと言えば、こちらも忘れちゃいけない!
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キャス・キッドソンのお店
しかも~映画でお馴染みのノッティング・ヒル店ですよ~
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この商店街は、マルシェのシーンで出てきたような~?
とっても庶民的な感じが好きでした。
でも、ノッティング・ヒル駅からここまで来る途中は豪華なアパートがずらり!
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閑静な高級住宅地なんですね~
ヒュー・グラントの本屋さんは反対方向で、残念ながら行けませんでした。。。

再びロンドンの中心部に戻って・・・
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この可愛い建物は、1924年に建てられた老舗のリバティデパート。
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木がふんだんに使われた店内は広いスペースではないけれど、
伝統とこだわりが漂っていました。
“リバティ柄”のブラウスがやっぱり可愛かった~

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今回は子連れでパブには入りませんでしたが~
今度はぜひビールが飲みたいな
(ホテルに帰って妹と缶ビールやシードルは毎晩飲んでましたけどね~^^;)
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ロンドンブリッジからタワーブリッジへ向かうテムズ河沿いにも
素敵なパブが並んでいて~
お店横の河岸でも皆さん、楽しそうに飲んでいましたよ^^
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タワーブリッジの夜景もなんて美しいんでしょう~

すっかり I LOVE LONDONまた必ず行きます!

だらだらと書いてまいりました(^^;)イギリス・ロンドン旅行記も
ようやく最終回~読んで下さってありがとう^^


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オックスフォードとハリーとアリス

うちは母娘で『ハリー・ポッター』の大ファンです
本は日本語、フランス語全巻が本棚にずらりと並び~
DVDもかなりの頻度で観ます。
で、一番のめり込んでいるのは何を隠そう、この私だったりします^^;

「この年になってちょっとおかしいんじゃないか?」と我ながら思いますが・・・
好きなんですね~あの世界が~!!
漏れ鍋、ダイアゴン横丁、ホグズミート、隠れ穴、そしてホグワーツ・・・
絶対に行けない憧れの場所(あ~やっぱり私ってヘンですか?)

なので、DVDを観てはあの世界に浸っております。。。

折角ハリーの国イギリスへ行くのですから~ロケ地を調べましたよ!
ロンドンの中にももちろんありますが、
どうもオックスフォードに娘達も喜んでくれそうな場所があるらしいので、
思い切って足を延ばしてみました^^
 
オックスフォードへはロンドンのパディントン駅から電車で1時間。
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駅前から乗り降り自由な観光バスが出ていて、
家族料金でお得なお値段だったので乗ってみました。
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赤いバスがポップでカワイイ~
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二階の一番前の席をゲット!
日本語のオーディオガイドを聞きながら、
約1時間ほどでオックスフォードの町を1周できます。
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オックスフォードって静かな町かと思っていたら・・・
いやいや、すごい観光客でびっくりしました
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ところで~
『オックスフォード大学』っていうのは40余りのカレッジの総称で
大学の名前ではないんですね・・・初めて知りました^^;
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中心街を離れると、私がイメージしていたのどかな風景が~
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教授が家族と一緒に住めるようにと建てられた素敵なお家も
並んでいました。

さて、町を1周とちょっとしていよいよ、
ハリー・ポッターゆかりの『クライスト・チャーチ・カレッジ』で下車。
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実は、『不思議の国のアリス』の著者ルイス・キャロルはここの卒業生で、
その後も数学の講師としてこのカレッジで過ごしたそうです。
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入場券を買って中へ入ったら~いきなりホグワーツの雰囲気・・・

そして~この階段!!
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『賢者の石』ではクラス分けの前に新入生達がここで待機するシーンや、
『秘密の部屋』ではトム・リドルとダンブルドアが言葉を交わした場面などで
登場しましたよね~
それからこちら~
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このカレッジの食堂ですが~ホグワーツの中でもとりわけ印象的な、
ダイニング・ホールはここがモデルになっています。
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壁には歴代の学校関係者の肖像画が飾られ、
これもホグワーツの動く肖像画のヒントになったんでしょうね。
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ここの空間はまさにホグワーツそのもの。。。来てよかった~^^

そうそう、食堂の両脇に並ぶ素敵なステンドグラスの一枠、
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よ~く見ると、アリスやうさぎさんなど『不思議の国のアリス』の登場人物が下の方に!!
見えます?
ルイス・キャロルの肖像画も飾ってあって、この大学はアリスゆかりの場所でもありました。
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日本の母がイギリスで着せて~と妹に託したお洋服が
なんだかオックスフォードぽかった?ので、お礼の写真笑。

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カレッジの前には『アリス・ショップ』もありました!
もちろんお買い物しちゃいましたよ~可愛すぎ~^^

オックスフォードは、思っていた以上に素敵なところでした。
ほかのカレッジもいろいろ見所がありそうだし、
何泊かしてゆっくり過ごすのもいいだろうなあ。

最後にちょっとハプニング。。。
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帰りの電車の中でどこに座っていいのかわからず。。。
結局ロンドンまで車両の間で地べた座りでございました。。。


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イギリスのあの古代遺跡へ

4泊5日のロンドン滞在中、2回ほど遠出をしました。
さて一つ目、出掛けた先は・・・

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一度行ってみたかった~あまりにも有名な古代遺跡の一つ『ストーンヘンジ』

テレビなどで見て知っている巨石サークルが造られたのは紀元前2300年頃。
しかし周囲の堀と土塁はそれ以前から存在し、
ストーンヘンジの起源は紀元前3000年頃にまで遡るそうです。

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一体誰が、何の目的で、どうやって造ったのか。。。
神殿?それとも天文台?
いろんな説があるようですが、
今尚はっきりとした結論は出ず、真相は謎に包まれたままです。

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ストーンヘンジの周りは静かでのどかな平原が広がっていて、
巨大遺跡は思っていたより質素な佇まいでした。

とは言え、この一帯にはストーンヘンジのみならず沢山の珍しい古墳群や埋葬塚、
さらには思わずドキッとするほど不思議な模様の
ミステリーサークル(←ぜひクリックしてご覧ください!)もあるそうで。。。
(ミステリーサークルに関しては、イギリス人老人二人組のいたずらだったということで
一件落着しているようですが、ホントにそうなのかはちょっと疑問?)

古い遺跡や歴史が好きなだけで
考古学の知識なんて全くありませんけど~
エジプトをはじめ、古代人はすでに宇宙(宇宙人?)と交信していた!
ということだけは間違いないと思っている私です。

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ロンドン発のツアーでバスで片道2時間ほど。
オーディオガイド(日本語あり)を聞きながら、1時間じっくりと見学できました^^
そうそう、ストーンヘンジはパワースポットでもあるらしいので、
少しはエネルギーを吸収できたかしら?(←結構期待してたりして^^;)

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次回もロンドンを離れて~ハリー・ポッターゆかりの地へ!!


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イギリスにだって美味しいものはある。

イギリスの旅の話がまだ終わってなかったので、また再開しま~す^о^/

「イギリス料理は美味しくない!」というのは有名な話ですが、
日本でだけじゃなく、フランス人も同じようなことを言ってます^^;

でも~私は“フイッシュ&チップス”は好きだし、
イギリスと言えばこれですよ!
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アフタヌーン・ティー~~~

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手の込んだ、見た目にもきれいなサンドイッチから始まり、
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と~っても美味しいスコーン、
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ケーキだってパリのに負けないくらい美しくて美味しい~
こんな夢のようなフルコースが美味しい紅茶と一緒に楽しめるなんて
イギリスならではの素敵な習慣

アフタヌーン・ティーはいろんなとこでやってるようですが、
この日は奮発して、
5つ星ホテルTHE LANGHAM LONDON(ランガムホテル)内のサロンにしました。
140年以上の伝統があるらしいです。

と偉そうに言いつつ、実は。。。
お値段も結構よかったしなんせ子連れなので、二人分注文して四人で食べ。。。
ほかのお客さんは会話をしながらゆっくりと食事をするという雰囲気の中。。。
運ばれてきたものを次々にパクパクと平らげ。。。
かなり場違いだったかしら。。。と気疲れしちゃったのが本音。。。
次回は、もっと庶民向けのとこにしよう^^;

でも、スタッフの方はそんな私たちにも親切丁寧に応対してくれ、
ピアノの生演奏を聞きながら、優雅なひとときを過ごすことができました~
イギリスの紅茶はやっぱり美味しいです

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娘達もきれいなワンピースを着ていつもよりおめかしできて~
しばしお嬢様気分になれたかしら???

ロンドンでのアフタヌーンティーはこちらのブログを参考にさせていただきました。
いろんなスポットがきれいな写真と共にわかりやすく紹介されていて、
見てるだけでも行った気分になれます☆

おまけの動画

二女がとぼけまくってます^^;


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ロンドン観光③大英博物館~ロンドン・アイ

じゃ~ん、大英博物館の正面玄関です。
よく考えたら15年ぶり~!?(そんなに昔だった気がしないけど…)
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小さい頃から歴史が好きで古いものが好きで、
大英博物館へ行くのは夢でした。
初めて訪れた15年前もロゼッタ・ストーンやミイラなど一通り見たんですけど、
印象に残っているのは、その時一緒だったオットが
“古代ローマ人の像によく似てるよなあ~”ってことくらい…
やっぱり解説がないとせっかくの貴重な収蔵品もよくわからないので、
今回は前もって日本語ガイドさん付きのツアーに申し込んでおきました。
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約1時間半の間に広い館内の主要な展示物を案内してくれて、
ガイドさんの話はとても興味深く、予想通り大満足でした
離れていてもガイドさんの声が聞こえるオーディオフォンもあって、
便利でよかったです。
自分用の記録も兼ねて、印象に残ったものをいくつか書きます。
(ごちゃごちゃと長くなってしまいますが、ごめんなさい!!)

★写真はありませんが、もちろんロゼッタ・ストーン

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★アッシリア王アッシュールバニパル(Ashurbanipal)の
 ライオンハンティングの図(紀元前645–635年)は、ニネヴェの宮殿に飾られていました。
 ライオンの狩は当時の王のスポーツであり、アッシュールバニパル王は
 勇敢であると共に、教養にも大変溢れていたそうです。
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★古代ギリシア時代、アテネのパルテノン神殿を飾っていた彫刻の数々。
 さまざまなギリシャ神話が描かれています。
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ラムセス2世(Ramesses II)の像は、
 テーベにあるラムセウム(葬祭殿)から運ばれました。
 古代エジプト第19王朝のファラオで、あの時代に90歳まで長生きして、
 生涯で100人以上の子孫を残したとか!
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★二階へ上がる階段の壁には、古代ローマ時代の床のタイルが展示。
 現在の絨毯の基にもなっています。
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ポートランドの壷(Portland Vase)
 西暦25年頃、古代ローマでつくられたカメオグラスの壷。
 名前は1785~1945年に所有していたポートランド公爵家に由来。
 ガラスは二重構造になっていて、上部の白いガラス部分を彫るという手法で、
 彫刻の美しさにはもう言葉にならない。。。
 実はこの壷、1845年に酔っ払った見学者が壊して128の破片になってしまいますが
 博物館の職員により見事に修復されました。
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★ポートランドの壷のコピー
 と言っても、この壷に魅せられたウエッジウッド社の創立者、
 ジョサイア・ウェッジウッド氏によってつくられたものですから、
 こちらも立派な芸術品。
 しかもこのコピーが破損した壷の修復にも役立つことになって、
 まさかウエッジウッドさん、予感してた?。。。(笑)
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ルイス島のチェス駒(Lewis Chessmen)
 写真がよく撮れてませんが、『ハリー・ポッター』で出てきたチェスは
 これがモデルになっています。
 12世紀頃につくられたもので、スコットランド北西部・ルイス島で発見。
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死者の書やミイラ。
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★前回はなかったグレート・コート。
博物館の中庭だったところ全体に屋根が付けられ、
とても居心地のよい空間になっています。
設計は世界的に有名なイギリスの建築家、ノーマン・フォスター氏。

またゆっくり行きたいなあ。
見学のプランはコチラを参考にするのもよいかも!

さて、この日はまだまだ終わらないのだ~!!
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博物館近くのイギリスらしい雰囲気のレストランで
イギリス名物フイッシュ&チップスを食べ~(もちろんギネスビールもネ^^)

向かった先は、ロンドン・アイ
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30分間の空のお散歩は~楽しかったね~~~
インターネットで予約していたので、すぐに乗れたしね~
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ロンドン・アイはウェストミンスター橋のすぐ横にあり、
橋の向こうには世界遺産のウェストミンター宮殿(通称ビッグ・ベン)と
ウェストミンスター寺院があります。
もう夜9時頃で中には入れず残念でしたが、
ゴシック建築が大好きな妹が外観だけでも見て喜んでくれたのでよかった、よかった


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