フランスからサリュー

Je vous porte un petit bonheur.

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『くるみ割り人形』のバレエへ。

昨日の12月25日、
バスティーユのオペラ座で公演中の『CASSE-NOISETTE(くるみ割り人形)』の
バレエを観に出掛けました。

クリスマスに娘達に見せたかった夢が
ようやく叶いました。

ダンス、舞台、衣装、音楽・・・
とにかく、何もかもが美しくて、
感動しまくった私

その横でいまいち冷めてるオットと娘達・・・なんで?><;

あんなにきれいな世界はなかなか見れません。
久しぶりに、
パリに住んでてよかった!と思いました(笑)。

casse noisette

クリスマスシーズンにパリへお越しの方、
ほんとにほんとにお薦めです☆



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初、オペラ座のチケット予約

昨日は、バスティーユオペラ座で開演されるバレエ、
『Casse Noisette』(くるみ割り人形)の
チケット発売日でした。
以前からクリスマスに娘達と観るのが夢で~
今年はそれを叶えるべく、
サイトから予約しました~

OPERA DE PARIS

正午頃にすでに満席の日もあったりして
ちょっとドッキリ…
後半だとまだ余裕があって、
12月24日と25日は安めの席も残っていたので、
20€か35€でかなーり悩んだ挙句・・・
25日の35€の席に決めました

その上の50と65€の席も考えたのですが、、、
なんせ家族四人分ですから・・・
失業中だし・・・

バスティーユオペラ座は、
どこからでも観やすく設計されているそうなので
それなりに観えることを祈って!

実は、ちょうどパリに来る予定の
友達のパリスちゃんも一緒に行きたかったのですが、
彼女が帰る前の12月初めはほぼ完売状態で断念・・・

その代わり、
オペラ『La Bohème』(ラ・ボエーム)を
二人で観にいくことに~♪
こちらも35€のチケットをゲット。

オペラもバレエも安い席から売り切れてます。
ボエームも安めのチケットはすべて完売で、
70€の席はいまいちいい場所じゃないし
何度もいろんな日付で見比べていたら
さっきなかった35€の席が
販売中になってました。ラッキー!

逆に、くるみ割り人形のチケット販売を
今日見直したら、
私達と同じカテゴリーでど真ん中の席が空いてるー
キャンセルが出たんでしょうか…
変更してもらいたいけれど、
超面倒そうなので、
このままにしておきます。。。チーン。

そんなこんなで
なかなか悩み深い初予約でしたが~(笑)
クリスマスの楽しみが二つできました


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フジコさんと奈緒さん。

先週の土曜日、
フジコ・ヘミングさんのピアノリサイタルに行って来ました

Fuzjko+Hemming2.jpg

私は、フジコさんのピアノが好き。
彼女のように人を感動させれるピアニストは
そうはいないんじゃないかな。

時に信じがたい困難が芸術家達を襲う。
ゴッホやモディリアーニ、ベートンヴェンが
そうであったように。
しかしそんな彼らの苦悩は作品の深みとなって表現され、
私達の心を、魂を揺り動かす。。。

フジコさんのピアノもそう。

でも誰にでもできることじゃない、
きっと神様に選ばれた人達なんだろうと思う。

Fuzjko+Hemming1.jpg

着物をアレンジした衣装もとっても素敵でした。

実は、私はフジコさんが描く絵も好きで
画集も二冊持ってます。
猫がお好きなところもいいな~(笑)。

Fuzjko Hemming3

余談なんですが・・・
フジコさんとはタイプが違うけれど
松下奈緒さんのピアノも好きです。

音がきれい。
クラシックを飛び越えて広いジャンルで
自分の音楽を模索する生き方も素敵です。
女優さんもされてるそうで。。。
お美しいですもんね。
好感度も高いし、
こんな完璧な人もなかなかいないですよねえ


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感動のタイタニック展

パリのポルト・ドゥ・ヴェルサイユで開催中の
《タイタニック展》へ行って来ました。
オーディオガイド付きで
とても見応えのある博覧会でした!

ウンチク好きな自分用の記録も兼ねて
ちょっと長くなりますので~
興味のある方はどうぞ^^;

titanic1.jpg

タイタニック号がイギリスの港を出発したのは
今から101年前の1912年4月10日。
そのたった4日後の4月14日の深夜に
あの惨事は起こりました。
事故がなければ、2日後の16日には
ニューヨークに到着予定でした。

titanic2.jpg

当時のフランスの新聞に掲載されたイラスト。
タイタニックの全長は、
なんとエッフェル塔の高さと
ほぼ同じだったそうです@@

titanic3.jpg

巨大で豪華なタイタニック号は
安全面も重視して設計されており
不沈船として喧伝され、
その処女航海に沢山の富豪が
乗船していました。

しかし、出港するタイタニック号を見て
「不吉な予感がする。
この船は、ニューヨークには到着できない。」と
怯えながら訴えた婦人がいたそうです。

titanic4.jpg

船内の客室やカフェが再現されたり
特大写真が展示されていて
タイタニックに乗船したような気分に~

この日の夜、
映画『タイタニック』を久しぶりに観てしまったのは
言うまでもありません(笑)。
博覧会で見た内装と全く同じで感激でした

titanic6.jpg

1等船客用のレストランに続く大階段。

titanic7.jpg

上の写真、天使の像の台の部分。
海底から発見された本物です。

事故から73年後の1985年に
海底3650mに眠る船は発見され、
貴重な遺品が5,000品以上回収されました。

titanic5.jpg
titanic8.jpg
titanic10.jpg

海底で発見されたグラタン皿の写真。

本体の船は、バクテリアによる腐食が激しく
引き上げは不可能だそうです。。。


実際に氷山に触って
いかに冷たかったかを体感するコーナーも。
海に放り出された乗客の大半は溺死ではなく、
凍死でした。

titanic9.jpg

タイタニック号には2228名が乗船していましたが、
(1等船客324名、2等船客284名、3等船客710名、乗員910名)
救命ボートは1178名分しか用意されていませんでした。

しかも定員に満たないまま船を離れた救命ボートも多く、
結局1500人以上の犠牲者を出してしまうことに。。。

当時、大型の船が短時間で沈没するとは考えておらず、
(タイタニック号は衝突後2時間40分で沈没)
救命ボートは救援の船への移動用としてしか
考えられていなかったそうです。

また、事故当日は、
ほかの船から氷山に気をつけるようにとの
警告のメッセージをいくつも受信していたのに
乗員はあまり深刻に受け取りませんでした。

タイタニック号が沈むなんて
思いもしなかったからでしょうか。

船旅があまりにも優雅すぎて
みんなを夢心地にしていたのかもしれません。

あと2日でニューヨークに到着するこの夜、
安全な航海へのお礼にと
スミス船長は1等の乗客達のディナーに
招待されていました。

titanic13.jpg

犠牲者の多くは3等の乗客でしたが、
船に残った1等の男性も多く命を落としました。
救命ボートに女性と子どもを優先的に乗せる
イギリス紳士達の姿は
映画でも一番心打たれるシーン。。。

映画『タイタニック』は、
特別好きではなかったのですが、
実話がかなり忠実に再現されており
そこにジャックとローズのフィクションが
うまく噛み合わされていて
よくできているなと改めて思いました☆

そうそう、タイタニック号には一人だけ
日本人も乗船していました。
その方はなんと、細野晴臣さんのおじい様だそうです。
ただ、生還したことをいろいろ非難されたそうで
かわいそうに。。。

タイタニック展は2013年9月15日まで開催中。
月曜日がお得です。詳細はコチラ

がちがちの堅い話を、
最後まで読んでくださり
ありがとうございました^^
自分自身も書きながら疲れました~(苦笑)



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シャガール展

Chagall2013-1.jpg

先日の千夜一夜物語の展覧会に続いて
パリのリュクサンブール美術館で開催中の
シャガール展に行って来ました。

シャガールは私が一番愛する画家さんですから、
この日をどんなに楽しみにしていたことか!

小さな美術館なので1時間ほどの鑑賞でしたが
シャガールの美しい色彩とイマジネーションの世界に
もう胸はときめきっぱなしでした~

彼の作品の前なら何時間でもいれます、私

ありがたいことに、写真撮影もOKでした(一部はフラッシュ禁止)。

Chagall2013-2.jpg

Champ de Mars「シャン・ド・マルス」1954-55年
この絵の解説は、コチラに詳しく書いてありました。

シャガールは大変な愛妻家で
奥様の存在が、彼の作品の大きな力になっていたんですねえ。。。

7月21日まで開催中ですので
パリにいらっしゃる方、ぜひお出掛けください^^
ただし、大変な混雑が予想されますので
開館10時前に行くことをお薦めします。
(私は開館時間を9時と勘違いして到着したため
この日は一番乗りでした~^^;)


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