フランスからサリュー

Je vous porte un petit bonheur.

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ダブリン満喫の一日・後編

旅に出る前に、本やサイトで情報採集は不可欠!
ダブリンに関しては、特にこちらのサイトにお世話になりました。

All About ダブリン

沢山の素敵なスポットが魅力的に紹介されていて、
読んだら行かずにはいれなくなってしまうかも~(笑)

中でも私からのお勧めは、前編のカフェBEWLEY'S(ビューリーズ)と
次の二件。

avoca.jpg

トリニティカレッジから歩いてすぐの『AVOCA』(アヴォカ)。
アイルランドらしい雑貨や小物、ニット製品など、たまりません
財布の紐が緩み過ぎないようにご注意

fishchips.jpg

お昼ごはんに食べた、
『Kingfisher Restaurant』(キングフィッシャーレストラン)のフィッシュ&チップス。
魚と油の新鮮さが見ためでわかるでしょ~
フィッシュ&チップスは適当に入ると意外と外れが多いので、
わざわざ行く価値あり!です。


さて、一日の締めくくりは~
アイルランドの音楽を聞きに
沢山のパブが集まるTemple Bar(テンプルバー)へGO


路上ライブ in Dublin

いきなりでくわした、若い男の子グループの路上ライブ。
大人顔負けの音楽にビックリ!!

temple bartemple bar3

お次はオットが以前に行ったことがあるパブへ。
その時はサッカーの試合の夜で
知らない人達と肩を組んで踊ったり、歌ったり、
すごく盛り上がったんだとか~。

この日は、しんみりとアコースティックギターに耳を傾けました。。。

アイルランドのパブは、こうして生演奏を聞きながら
ドリンクや食事を楽しめるところが多いようです。

私達が注文したのは・・・

guinness.jpg

当然、ギネスビール!!
アイルランド音楽を聞きながらギネスを飲む。
これぞ、アイルランドならではの楽しみ方!!


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ダブリン満喫の一日・前編

2日目、ダブリン滞在は一日だけだったので、
行きたいところを効率よく廻れるように、
前以て錬ったプランを片手に出発

まず朝食は、
アイルランドで一番古いカフェBEWLEY'S(ビューリーズ)にて。

bewleys1.jpg

創業は1927年、レトロな外観が素敵~☆(写真はいまいちですが・・・^^;)

bewleys3.jpg

長い歴史の中で育まれた重厚感や気品・・・
老舗の店の独特な雰囲気って、世界共通ですよねえ。
とても落ち着く大好きな空間です。

bewleys2.jpg

そんな中で頂いた、カプチーノとアイルランドスコーン。
イギリスのスコーンより一回り大きいかな?
大好物なので、この後もあちこちで食べました

コーヒーと紅茶の貿易会社が始めたこのカフェ、
挽き立てのコーヒーはもちろん、紅茶も美味しいんだそう。
次回は、ミルクティーにしよう!


大満足の朝食のあとは、
歩いて5分くらいのところにあるトリニティカレッジへ。

trinity college2

1592年に英国のエリザベス一世により創設された
アイルランド一歴史のある大学なんだそうです。
開放的なキャンパスを学生に混じって歩けるだけも
得した気分になれますが~
ここでは、世界でもっとも美しい本と言われている
国宝『ケルズの書』(The Book of Kells)を見ることができます。

trinity college4

ケルトの書の展示の後もさらなるサプライズが~
古い本が両脇の書棚にぎっしりと納められている図書館です。

trinity college3

全て本物だなんて、凄すぎる・・・

後編へ続きます・・・


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アイルランド、森の中の聖地へ

突然ですが、、、
4月に行ったアイルランド旅行記が
1回きりで止まっていたので、
今日からまた書きたいと思います。

とても素敵な旅だったので~
自分の記録として残したいし、
皆さんにもアイルランドの魅力をお伝えしなくては。
(パリスちゃん、お待たせ~

ちなみに1回目の記事はコチラです。

1日目、フェリーでアイルランドのロスレアに到着した私たちは、
そのまままっすぐ首都ダブリンを目指して北上しました。

その途中、一箇所だけ寄り道。

ダブリンのちょっと手前、ウイックロウという町から
山間に向かって西へ行ったところにあるGlendalough(グレンダロッホ)。

ここは、アイルランド初期キリスト教の修業場として
6世紀に聖ケビンによって創設されました。
その後別名『七つの教会の町』と呼ばれ、
9世紀にはヨーロッパ各地から僧や学者が集まるまでに繁栄したそうです。

しかし、長い間深い森と人々の信仰に守られた聖地は、
1398年にイギリス人により破壊されてしまいました。

glenda lough7

見事な二重のアーチ型の門をくぐって、いざ中へ。
広い敷地内には、今でも古い教会や墓地が残っています。

glenda lough8glenda lough1

上の写真は、聖ケビン教会。
古い遺跡なのに、保存状態の良さに感動!
ここで聖ケビンは、祈りや瞑想の日々を送っていました。

glenda lough5

遺跡の中でも一際目を引くのがこちら。
空に向かってまっすぐにそびえ立つ円塔は
高さ33メートルもあります。
1066年より以前、ヴァイキング時代に建てられました。
遺物や書籍や聖杯を保護したり、
ここを訪れる人のための目印に。

また、入り口が地上から3,5メートルのところにあって、
外敵から身を守る避難所にもなりました。

glenda lough9glenda lough10

敷地の中央に位置する大聖堂は、
前の二つの遺跡に比べて激しく崩壊しているものの、
細かな石の細工や中の様子をゆっくり見ることができ、
当時の様子を思い描いたり、感じることができます。。。

glenda lough2

こちらはアイルランドのシンボルとも言える、
ケルトの十字架。
このあともアイルランドのあちこちで見かけました。

glenda lough4

見学コースの途中には、きれいな小川も流れています。

glenda lough3

古い建造物もさることながら、
なんとのどかで、美しい場所なのでしょうか。

森と湖に囲まれたこの辺りは森林公園になっており、
観光客だけでなく
アイルランド人も散歩やハイキングにたくさん来ていました。
かつての聖地は今も尚、人々を癒してくれているようです。。。


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子ども向けレシピdeおやつ

こっちの本屋さんでついつい買ってしまうのが
料理やお菓子のレシピ本。
きれいで美味しそうな写真に魅せられてしまう~(笑)

yogurt cake2

これは、子ども向けのレシピ本です。
卵の割り方や包丁の使い方も写真付きで説明してあって
二女と一緒に作るのにいいな~と思いまして

でも実際は、一緒というより、
彼女がなるべく一人でやって
どうしても出来ない時だけ手伝います。
あまり手伝いすぎると怒られるので・・・(笑)


先日は、ヨーグルトケーキを作りました。
元同僚達がプレゼントしてくれたエッフェル塔の型を使ったら
二女も大喜びでした~

yogurt cake1

型に油を塗って小麦粉をふったのが
ちょっとまだらになってしまいましたが・・・
(この作業をフランス語でchemiser“シュミゼ”と言うそうです)

yogurt cake3

それ以外はもう、言うことなし
ふわふわで甘すぎず、優しい味。
まさに子どものおやつのためのケーキだあ~

レシピはコチラ↓
Cpicon エッフェル塔のヨーグルトケーキ by tanekoo

beignets de carnaval

同じくレシピ本の中にあった
BEIGNETS DE CARNAVAL(ベニエ ド カルナバル)も
可愛くって、おやつにお薦めです~

レシピはコチラ↓
①ボールに卵2個を入れ、泡だて器でよく混ぜる。
②ふるった小麦粉250g、砂糖30g、柔らかくしたバター50g、ひとつまみの塩を加え、
  指先で混ぜる。
③①の卵を加え、よく混ぜ、ボール状に丸め、サランラップで包んで冷蔵庫で30分寝かせる。
④生地を5mmの厚さにのばして、好きな型で抜く。
⑤熱した油で揚げる(片面2、3分ずつほど)。
⑥紙などで余分な油を取り、粉砂糖をふりかけて出来上がり!


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