フランスからサリュー

Je vous porte un petit bonheur.

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chou(シュー)いろいろ

フランス語のシュー。そう、シュークリームのシューです辞書を見るとキャベツと書いてありますが、マルシェやスーパーに行くといろん~な種類があるんですよ。
こちらで一般的なのはchou vert(緑色のシュー)。日本では見かけないような?私たちにも馴染みのある白キャベツはchou blanc(白色のシュー)、紫キャベツはchou rouge(赤いシュー)、白菜はchou chinois(中国のシュー)、カリフラワーはchou fleur(花のシュー)、そして芽キャベツはchou de Bruxelles(ブリュセルのシュー)と言います。

私はどのchouも大好きでよく料理しますが、今日はchou vertを使った簡単料理をご紹介します。材料は下の写真の通り。chou、じゃがいも、玉ねぎ、塊のベーコンを用意します。
IMG_1521_convert_20080330025317.jpg


この塊ベーコンはママンがマルシェ内のイタリア食材店から買ってきてくれるのですが、黒胡椒がピリッと効いて本当に美味しいんです。脂身も多いのでカロリーが気になるところですが、このベーコンは食べるためというよりも“だし”。適度な塩分と脂分と黒胡椒がより料理を美味しくしてくれるのです。でも、私は赤みのところだけは食べます。美味しいんですもん。

作り方は少々の油を熱しベーコンをよく炒め、脂が出てきたところで玉ねぎを炒め、適当な大きさに切ったじゃがいもとchouを加えて少し水を加え、タイムをのせ(生でも乾燥でも)、蓋をするだけ!
IMG_1524_convert_20080330025418.jpg

20分くらい待つと、じゃじゃ~ん、できあがりです
蒸してあるので意外にあっさりしていて、少しにがみのあるchou vertがまた美味しくて~。
メインの付け合せはもちろん、この一品にチーズを組み合わせただけでも十分満足chou vertの代わりにほうれん草でもいいかもしれませんね。ベーコンの代わりには生ハムもいいかも。個人的に少しにがみのある野菜がいいような気がします。自分のお好みで、お試しくださいね。





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-2 Comments

パリス says..."キャベツとベーコン"
キャベツとベーコンだけの煮込み料理をアイルランドで食べました。美味しかった。フランスでもあるんだね。
フランスのキャベツって日本と違うよね。フランスでキャベツをいためて食べようとして固くて食べられなかった事があるよ。見かけは日本のキャベツに似てたのに。ぐすん
最近は日本でフランス料理を作ろうとして失敗します。カブや人参やそういう何でもない野菜がフランスの物とは違うので結構失敗します。
tanekoさんのブログが面白いのでバックナンバーを閲覧してます。いつもながら大ぼけでごめんね。

2009.01.13 13:33 | URL | #A73FZ09w [edit]
taneko says..."Re: パリスちゃんへ♪"
返事が遅くなってごめんねv-436
バックナンバーも読んでくれてありがとう~^^
大ボケだなんてとんでもないよ!!嬉しいよ~~~

ところでビックリしたのが、キャベツネタを書こうと思ってところ
このコメントが届いたので~「えっ、私まだ書いてないよね…」
な~んてちょっとドッキリしました@@(笑)

フランスにはいろんなシューの種類があって~
日本のキャベツも一応あるよ。
でもあんまり買ってる人はみたことない…
確かに私も日本でフランス料理を作ると、あんまり美味しくない…
やっぱりその土地で食べてこそ…なのかな~?
次回帰省した時は、クスクスを作って実験してみよう。

近々キャベツネタをアップするので見てね~

2009.01.15 08:04 | URL | #- [edit]

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