フランスからサリュー

Je vous porte un petit bonheur.

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17世紀、フランスの三大劇作家

モリエールのお芝居、観てきました~^^
やっぱり、お芝居の台詞はちょっと難しくって
映画より理解できませんでした・・・^^;
でも、とっても小さな劇場で
役者さんの熱気や表情とかが目の前で楽しめてよかったです。
娘達もおもしろかったそうです。
(彼女らは私より理解できてるはずですから…羨ましい><)

大まかなあらすじは
長女から聞いてたので助かりました!

le medicen malglé lui

モリエールの本は
学校の授業でも使われるらしく
今回観に行った『Le Médecin malglé lui』(いやいやながら医者にされ)は
長女も中学1年生の時に習ったそうです。
ただ、モリエールの作品は喜劇ということもあって
必ず下ネタあります…
まあ、フランスならではってことでOK?^^;

私はフランスに来るまで
モリエールのことは全く知らず
こうして娘たちのおかげで
フランスの文化を知ることができるのは
とても嬉しいし
せっかくパリにいるのだから
お芝居もなるべく親子で観ておきたいと思います。

17世紀のフランスでは、モリエールを含めて
三人の劇作家が活躍していました。

molière+photo
   Molière(モリエール)

racine+photo.png
Jean Racine(ジャン・ラシーヌ)

corneille+photo.png
Pierre Corneille(ピエール・コルネイユ)

モリエールは喜劇、ラシーヌは悲劇、
コルネイユは悲劇と喜劇の両方を書きました。

次回はやはり学校で読んでおもしろかったと長女絶賛の
ラシーヌの『Andromaque』(アンドロマック)に
オットとママンも連れて行こうかと企てております。
実は、フランス人も行かないもんなんですよね^^;

 
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-4 Comments

says..."No title"
ちょっと難しそうですね、
うんうんわかります。私も同感です
たくさん色々なものを見たり聞いたりしたいですよねー
たねこさん宅子供達はオペラデビューしました?
うちは、まだでそろそろ簡単なバレーから入ろうと思っています。

2012.11.06 20:34 | URL | #WO0aa6l. [edit]
ももふ says..."喜劇は"
多分、ハードル高いと思いますよ。
笑いの感覚って同じ日本人でも、
育った環境や地域で差があるし。
ましてや、おフランスの方々とはねぇ。
プラス、要語学力でしょ。
でも、そばに力強い通訳女子がいてよかったね。
2012.11.08 01:37 | URL | #F75EM1/M [edit]
taneko says..."terumimiさんへ"
オペラは私が苦手なもので。。。
でも、バレエはぜひ娘達と行ってみたいです!
まずは、『くるみ割り人形』かな~?
2012.11.12 11:11 | URL | #- [edit]
taneko says..."ももふさんへ"
おっしゃっる通り!!
私にはやっぱり吉本の方がおもしろい(笑)。
こっちのお笑い芸人のコントも
私にはいまいち。。。
同僚の方がよっぽどおもしろいです(爆)。
2012.11.12 11:15 | URL | #- [edit]

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